IT PASSPORT · ORIGINAL PRACTICE
ITパスポートの
初見問題を1問から
過去問の答えを覚えたら、次は初めて見る条件で知識を使えるかを確かめましょう。I-Pass AIは、知識ポイントから作ったオリジナル四択に取り組む練習サービスです。
ログインなしで開始できます。ログインすると学習履歴を保存できます。
20 問 / 日・無料で回答
5 問 / 日・最初の5問は詳しい解説
日本時間の午前0時に更新無料の6〜20問目も、正誤・正解・知識ポイントを確認できます。詳しい解説は1日5問までです。
受験日カウントダウン
日程の設定を確認中…
ITパスポートは年間を通じて実施するCBT試験です。日程・空席は会場ごとに異なります。予約済み・受験予定の日付を設定してください。ここでの保存は受験予約ではありません。 公式の試験日程・空席を確認 ↗
1問から、理解を一歩ずつ。
- 01
初見問題を解く
答えの暗記に頼らず、初めて見る場面で知識を使ってみます。
- 02
迷った理由を確かめる
正誤と知識ポイントを確認。解説で考え方や選択肢の違いを整理します。
- 03
間違えた問題を見直す
ログイン後は履歴から間違えた問題や未復習の問題を選んで振り返れます。
練習の流れを、ここで1問体験
まず答えを選び、迷った理由を思い浮かべてから解説を開きましょう。このページ内のセルフチェックは無料枠を使わず、学習履歴には保存されません。
答えと解き方を確認する
正解:イ
- イ:デジタル署名は、署名者の確認と署名対象の改ざん検知に使います。問題の前提では、信頼できる検証鍵でPDFと署名を検証する方法が両方の目的に合います。署名だけで内容を秘密にするものではありません。
- ア:受信者の公開鍵による暗号化は、主に受信者以外に読まれないようにするためのものです。取引先が署名したことの確認にはなりません。
- ウ:同じサイズの別の内容に書き換えることもできます。サイズだけでは改ざんを検知できません。
- エ:閲覧制限と署名者の確認は別の目的です。閲覧用パスワードだけでは署名後の改ざんも確認できません。
復習:「暗号化は機密性」「署名は署名者の確認と完全性」「閲覧用パスワードは閲覧制限」と目的を分けて説明してみましょう。検証鍵が誰のものか不明な場合や署名鍵が漏えいした場合は、同じ結論にできません。
次の一手:解説を閉じて、他の3つを除ける理由を言い直しましょう。その後は別の初見問題で、問われている目的を読み取る練習を続けてください。通常の練習入口は、このテーマだけを指定するものではありません。
考え方の参考:NIST デジタル署名標準。この設問は本サイトのオリジナルです。
1問解いた後は、三つを確認
- 判断の根拠:何を問われ、どの条件を使ったか。
- 選択肢の違い:他の選択肢は、どの目的・用語・単位が違うか。
- 次の復習:知識不足、条件の読み落とし、計算の取り違えのどこで迷ったか。
正解でも理由を説明できなければ、ガイドに戻って整理しましょう。1問の結果だけで実力を診断する機能ではありません。迷った条件を自分でメモし、別の問題で確かめる使い方をおすすめします。
テーマから復習する
過去問は試験の形式や基礎知識を確認する資料、オリジナル問題は新しい条件で知識を使い直す練習です。答えを覚えてしまったら、過去問を覚えてしまったときの勉強法も参考にしてください。
始める前によくある質問
ITパスポートの過去問ですか?
いいえ。公開過去問の本文や選択肢をコピーせず、出題範囲の知識ポイントから作ったオリジナル問題です。出題範囲はIPAの公式シラバスで確認できます。
ログインなしで、無料で何問できますか?
登録なしで開始できます。無料では1日20問まで回答でき、最初の5問は詳しい解説を確認できます。6問目以降も正誤・正解・知識ポイントは表示されます。日本時間の午前0時に更新され、現在の利用状況は練習画面で確認できます。
解いた問題を後から見直せますか?
ログインすると学習履歴を保存し、間違えた問題や未復習の問題を選んで振り返れます。この紹介ページ内のセルフチェックは履歴に保存されません。
テーマを選んで復習できますか?
上の公開学習ガイドから、WBS、SLA・稼働率、損益分岐点を選べます。条件や解き方を整理してから、ページ内のセルフチェックに取り組んでください。
練習問題はAIを活用したオリジナル問題です。自動検証を行っていますが、誤りを見つけた場合は問題画面からご報告ください。 コンテンツ制作方針