プライバシーポリシー
I-Pass AI(itpass-jp.com)で学習する際に、どのような情報を扱い、何のために使うかを説明します。
1. 取得する情報と利用目的
- ログイン情報:Googleログインで提供されるアカウント識別子、メールアドレス、表示名などのプロフィール情報を、本人確認とアカウント管理に使います。Googleのパスワードは当サイトでは受け取りません。
- 学習記録:出題した問題、選択した回答、正誤、回答日時、復習済みの状態を保存し、履歴表示、弱点の集計、重複出題の抑制、無料回数の管理に使います。
- 利用状況:サイト内の操作記録、利用日時、リンクに付いた流入元の情報を、利用状況の把握、不具合の調査、不正利用の防止に使います。
- 問題の報告:報告の対象となる問題、理由、入力されたコメントを、問題内容の再確認と修正に使います。コメントには学習と関係のない個人情報を記入しないでください。
- 購入記録:有料販売を利用する場合、購入プラン、金額、決済の識別子、支払いと有効期限の状態を、パスの提供と取引の確認に使います。カード番号は当サイトで保存せず、Stripeが処理します。
2. Cookieとブラウザ内の保存
匿名の練習を同じブラウザで続けるため、識別用Cookieを使用します。このCookieの有効期間は発行から最長1年です。ログイン状態の維持にもCookieを使います。
言語の選択と、任意で設定したカウントダウン用の受験予定日は、このブラウザ内に保存します。受験予定日はサーバーに送信せず、別の端末やアカウントには同期しません。ホームの「解除」またはブラウザのサイトデータ削除で消去できます。一時的な表示状態や、確認中の注文情報もブラウザ内で保持する場合があります。Cookieを無効にすると、ログインや学習の継続が正常に動作しないことがあります。
Cookieの削除やログアウトは、サーバー上の学習記録の削除ではありません。Cookieを削除すると未ログインの記録へ戻れなくなる場合があります。
3. ログイン後の学習履歴
Googleログイン後、同じブラウザで直前まで行った匿名の学習記録をアカウントに紐づけます。ログインしたアカウントの記録は、別の端末でも同じアカウントで確認できます。ログインや端末の変更で無料回数が追加されることはありません。
友達招待の情報と不正利用の確認
招待機能の重複確認のため、ログイン時にGoogleの確認済みアカウント識別子とメールアドレスを秘密鍵付きのハッシュに変換して照合します。招待に参加する場合は、紹介関係、登録・回答・特典付与の日時も記録します。紹介者には友達のメールアドレスや回答内容を公開せず、登録日時・10問までの進捗・特典の状態のみを表示します。
不正利用の確認には、有効期間90日の署名付きブラウザ識別Cookieと、取得できる接続元IPアドレスの秘密鍵付きハッシュを使用します。この機能の記録にIPアドレスの原文は保存しません。接続元が同じという理由だけで特典を取り消しません。Canvasやフォント一覧による端末の指紋取得は行いません。登録前の紹介情報は署名付きCookieに最長7日間保存します。
ブラウザ・接続元の観測記録は90日を過ぎたものから次回処理時に削除します。紹介関係、重複確認用のアカウント識別子、特典の付与・受け取り・確認結果は、通算上限と不正な再取得の確認に必要な記録として保存します。特典に関する確認結果は運営者が見直せます。ご不明な点は下記のお問い合わせ先へご連絡ください。
4. 外部サービスとAIの利用
認証にはGoogleとSupabase、サイトの配信と学習データの保存にはCloudflare、決済にはStripeを利用します。各サービスの処理拠点に応じて、日本国外で情報が処理される場合があります。
練習問題は、AIを使って事前に作成・確認したものを提供します。通常の問題回答では、外部AIによるリアルタイム判定は行いません。制作工程はコンテンツ制作方針をご覧ください。
外部サービス側の取り扱いは、Google、Supabase、Cloudflare、Stripeの各プライバシーポリシーもご確認ください。
5. 保存と保護
学習記録は、履歴の継続と利用回数の管理に必要なデータとしてサーバーに保存します。Cookieの有効期間と学習データの保存期間は異なります。学習記録やアカウントの削除をご希望の場合は、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。
サイトへの通信にはHTTPSを使い、学習記録の参照と操作ではアカウントの所有関係を確認します。管理機能は許可された管理者に制限します。
6. ご自身の情報に関するお問い合わせ
ご自身の情報の確認、訂正、利用停止、削除に関するご連絡では、パスワード、ログイン用の確認コード、カード番号を送らないでください。問題画面の報告機能は、問題内容の誤りを知らせるためのものです。
運営者の公開情報は販売事業者情報にまとめています。
7. この方針の更新
取り扱う情報や機能に変更がある場合は、このページと更新日を改めます。新たな同意が必要な変更では、適切な方法でご案内します。